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マックスバリュ西日本/特別損失11億1000万円を計上

マックスバリュ西日本は3月20日、2014年2月期連結決算で、特別損失11億1000万円を計上すると発表した。

固定資産の減損に係る会計基準に基づき、自社の保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、店舗などに係る減損損失9億8000万円を計上する。そのほか、改装などに伴う固定資産除却損等1億3000万円を含めた特別損失の合計は11億1000万円となる。

2月期連結業績予想は、売上高2651億8700万円(前回予想比1.4%減)、営業利益41億900万円(36.8%減)、経常利益42億9600万円(34.9%減)、当期利益16億4300万円(36.8%減)とした。

新規出店や既存店舗の活性化による営業力の強化を図ったが、客数の落込み等によって営業収益が伸び悩み、販売競争による利益率の低下などが要因となって営業利益・経常利益が当初予想数値より下回る見込み。

当期利益も、固定資産の減損を計上したことなどによって当初予想数値より下回る見込みとなった。

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