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ワンダーコーポレーション/2月期は売上高26.2%増、営業利益27.6%増

ワンダーコーポレーションが4月7日に発表した2014年2月期決算は、売上高879億8100万円(前年同期比26.2%増)、営業利益8億8400万円(27.6%増)、経常利益10億7100万円(26.7%増)、当期利益11億3000万円(62.6%増)となった。

収益改善策として、店舗施設の改装によるQSC向上、中古トレカ・アミューズ機器の全店導入、リユース商品のネットショップ出品等の新たな取り組みを実施した。

コスト削減策として、物流コストの改善、LED照明の導入、家賃減額等により固定費の抑制に努めた。

店舗展開では、シニア層からキッズ層まで各世代のお客がエンタテインメントを満喫できることをコンセプトに、WonderGOO川越店の出店とWonderGOO宇都宮店の改装を実施した。

TSUTAYA事業では12店舗の営業譲受、新星堂事業ではイベント連動型店舗である新星堂アスナル金山店の出店などにより、期末店舗数はWonderGOO事業99店(内、FC19店)、WonderREX事業17店、TSUTAYA事業82店、新星堂事業131店、合計329店となった。

来期は、売上高893億円、営業利益10億円、経常利益11億5000万円、当期利益3億円の見通し。

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