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イオン北海道/2月期は売上高2.7%増、営業利益5.5%増

イオン北海道が4月8日に発表した2014年2月期決算は、売上高1561億5900万円(前年同期比2.7%増)、営業利益84億9100万円(5.5%増)、経常利益82億5700万円(7.5%増)、当期利益50億3600万円(65.7%増)となった。

収益力の向上では、店舗活性化を進め、基幹店舗であるイオン札幌桑園店・イオン札幌発寒店の大型活性化に取り組んだ。

「イオンカード」「WAONカード」の取り組みでは、それぞれ5万枚以上の新規発行を行い、顧客の囲い込み戦略を着実に進めた。

イオンカードでのお買上情報をもとにしたCRM(Customer Relationship Management)ダイレクトメールにも独自企画として初めて取り組み、カード会員のライフスタイルにあった商品提案を行い競争他社との差別化を図った。

早朝7時営業では、お客の朝の買い物の利便性を高めるべく、シニア層のほか通勤通学前需要への対応を強化した結果、客数の増加につながった。

来期は、売上高1587億円、営業利益86億円、経常利益83億円、当期利益39億円の見通し。

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