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マックスバリュ中部/2月期は売上高1532億円、営業利益16億円

マックスバリュ中部が4月8日に発表した2014年2月期決算は、売上高1532億1800万円、営業利益16億700万円、経常利益17億6300万円、当期利益3億9300万円となった。

昨年3月に、マックスバリュ中京との合併し、100店舗体制となり、「新生マックスバリュ中部」として継続的な成長と地域社会への貢献、経営基盤の強化に取り組んだ。6店を新規出店し、期末店舗数は103店となった。

中国事業では、イオンの中国戦略を推進する永旺(中国)投資(イオングループ中国本社)との合弁で、4月28日付で中国江蘇省蘇州市に永旺美思佰楽(江蘇)商業を設立し、12月には同市に食品スーパーマーケット1号店「マックスバリュ楽園店」をオープンした。

売上高の確保に向けては、「パワーアップセール」をはじめ、お客さま感謝デーや火・水曜市を重点企画として強化するとともに、来店動機と客単価のアップにつなげるためイオンの電子マネーWAON(ワオン)の活用にも注力した。

来期は、売上高1720億円、営業利益17億円、経常利益18億円、当期利益7億円の見通し。

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