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ベルーナ/4~6月は売上高10.8%減、営業利益51.0%減

ベルーナが7月31日に発表した2015年3月期第1四半期決算は、売上高330億6800万円(前年同期比10.8%減)、営業利益11億600万円(51.0%減)、経常利益12億6700万円(48.6%減)、当期利益8億7400万円(44.0%減)となった。

総合通販事業は、不採算広告媒体の廃止・縮小に加え、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動などもあって、売上高は205億4900万円(11.2%減)となった。一方で、営業利益は売上高に対する物流費比率の改善により4億300万円(0.8%増)となった。

専門通販事業は、前期に株式を取得したアンファミエとベストサンクスが加わったことで、売上高は75億1300万円(35.4%増)となった。一方で、営業利益は顧客獲得へ向けた広告宣伝費への先行投資などで2億1000万円の損失(前期は営業利益600万円)となった。

店舗販売事業は、アパレル店舗事業に加えて、和装の店舗展開を行っているBANKANが順調に売上を伸ばしたことで、売上高は15億9000万円(17.2%増)となった。一方で、営業利益はわものやが苦戦したこともあり、9600万円の損失(前期は営業損失4300万円)となった。

通期は、売上高1280億円、営業利益84億円、経常利益100億円、当期利益70億円の見通し。

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