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マックスバリュ中部/第2四半期業績予想を下方修正

マックスバリュ中部は9月24日、2015年2月期第2四半期業績予想の修正を発表した。

売上高816億円(前回予想比0.5%減)、営業損失5億3000万円(5億円の営業利益)、経常損失5億円(5億円の経常利益)、当期損失5億2000万円(1億円の当期利益)と損失を見込んでいる。

新規出店店舗の売上不振などにより、売上高は業績予想を下回る。

売価変更ロス削減への取り組みを強化したことにより売変率は0.7ポイント改善できたものの、価格据え置きなどの施策により、荒利益率は24.4%(当初計画24.6%)と計画を下回った。

経費は、経費構造改革プロジェクトを立ち上げ、収益性の向上に取り組んだが、効果は一部にとどまり、13店の新規開店(譲受7店含む)に伴う一時経費、売上高確保に向けた販促費がかさみ、販売費・一般管理費の増加率が営業総利益率の伸びを上回ることとなり、損失見込みとなった。

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