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ベルーナ/4~9月は売上高6.8%減、営業利益50.4%減

ベルーナが10月31日に発表した2015年3月期第2四半期決算は、売上高563億1400万円(前年同期比6.8%減)、営業利益12億5300万円(50.4%減)、経常利益29億6400万円(5.3%減)、当期利益20億5100万円(4.5%増)となった。

総合通販事業は、不採算広告媒体の廃止・縮小に加え、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動などもあって、売上高は323億900万円(11.6%減)となった。営業利益は一部資材の値上がりなどもあって29億600万円の損失(前期は1億6000万円の損失)となった。

専門通販事業は、前期に株式を取得したアンファミエとベストサンクスが加わったことで、売上高は145億7700万円(29.7%増)。一方で、営業利益は顧客獲得へ向けた広告宣伝費への先行投資などで1億3800万円の損失(前期は1億6000万円の利益)となった。

店舗販売事業は、アパレル店舗事業に加えて、和装の店舗展開を行っているBANKANが順調に売上を伸ばしたことで、売上高は35億600万円(16.7%増)となった。一方で、営業利益はわものやが苦戦したこともあり、1億円(12.9%減)となった。

通期は、売上高1280億円、営業利益84億円、経常利益100億円、当期利益70億円の見通し。

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