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三菱食品/4~9月は減収減益

三菱食品が11月5日に発表した2015年3月期第2四半期の業績は、売上高1兆1879億9400万円(前年同期比0.6%減)、営業利益58億6400万円(15.2%減)、経常利益70億7300万円(7.8%減)、当期利益 46億5600万円(3.6%減)となった。

商品開発機能強化を目的に、冷凍食品を含む輸出入取引、原料資材取引、オリジナル商品等モノづくり機能を一元集約し、海外取引の強化と商品開発の拡大に注力する体制を整備した。

低温食品事業においても、生鮮食材の調達・商品開発力を活用したデリカ惣菜の強化や、チルド食品の拡大、全国低温物流ネットワークの構築による業容拡大を図っている。

取引採算の管理強化による収益性の改善、上昇する物流コストの抑制、定型業務集約による効率化の効果を実現していくことで、業績の向上を目指している。

通期は、売上高2兆4400億円(2.2%増)、営業利益165億円(5.2%増)、経常利益180億円(4.8%増)、当期利益110億円(13.9%増)を見込んでいる。

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