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ヤマダ電機/4~9月の売上高7.2%減、営業利益57億円

ヤマダ電機が11月6日に発表した2015年3月期第2四半期決算によると、売上高8330億8400万円(前年同期比7.2%減)、営業利益57億6200万円(前期は23億6500万円の営業損失)、経常利益121億1100万円(116.8%増)、当期利益40億500万円(前期は41億7000万円の当期損失)となった。

社会環境変化に対応した各種経営改革推進(人事制度、商品、販促、店舗開発)による売上総利益率の改善、各種ソリューションビジネスの推進、店舗の効率化、販管費の削減、他社との差別化等に取り組んだ。

取り組みでは、ヤマダ電機グループの店舗網を活かした販売促進と収益向上のビジネスモデル構築のため、オムニチャネルの展開を積極的に推進。

スマートハウスをはじめとしたビジネス構築のため、新築住宅の提案も行った。

さらに、既存チェーンストアの競争力維持・向上の取り組みを推進しており、既存店舗とそのネットワークを活かした新たなストアモデルの構築で、競争力のある店舗活性化と効率の改善、省コスト開発による投資効率の改善を推進した。

通期は、売上高1兆6920億円(10.7%減)、営業利益320億円(6.6%減)、経常利益410億円(18.3%減)、当期利益177億円(5.2%減)を見込んでいる。

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