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ブックオフ/4~9月は売上高1.9%減、営業利益77.2%減

ブックオフコーポレーションが11月7日に発表した2015年3月期第2四半期決算は、売上高380億1500万円(前年同期比1.9%減)、営業利益200万円(77.2%減)、経常利益2億7300万円(3.0%減)、当期損失1億3100万円(前期は1億1700万円の当期損失)となった。

「BOOKOFF」を中心とした、総合リユースへの事業拡大を目指し、「BOOKOFF」を中心にさまざまなリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」をグループの中核パッケージとして出店とリニューアルの促進をはかった。

「BOOKOFF SUPER BAZAAR」を1館、「BOOKOFF PLUS」を2館出店した。「BOOKOFF」単独店から「BOOKOFF PLUS」へのリニューアルを2館で実施した。

主力の「BOOKOFF」では、引き続き不採算店舗の閉鎖を進めつつ、既存店では、来店機会の創出による販売客数の向上を重点課題として進め、5月にチェーン統一の販売キャンペーンを実施した。

売れにくい商品を中心とした原価低減施策の推進によるロスの削減や、タイトルごとの需給バランスを反映した書籍の値付けオペレーションの工夫にも重点的に取り組んだ。

通期は、売上高740億円、営業利益15億円、経常利益20億円、当期利益6億円の見通し。

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