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マックスバリュ西日本/3~11月は売上高2.2%増、営業利益25.4%減

マックスバリュ西日本が1月9日に発表した2015年2月期第3四半期決算は、売上高2017億7800万円(前年同期比2.2%増)、営業利益13億5400万円(25.4%減)、経常利益15億4300万円(21.4%減)、当期利益2800万円(91.2%減)となった。

従前から取り組んできたWAONを軸とした販売促進では、特定商品の購入によってポイントが付与されるボーナスポイント商品の販売、WAONカードの新規購入キャンペーンなどの継続に加え、毎月恒例のセールスとしてWAONポイントが通常よりも加算される「お客さまわくわくデー」や「GG感謝デー」などを更に強化した。

店舗開発では、広島市8区の中で最も人口が多い安佐南区にマックスバリュ祇園店、マックスバリュ高取店の2店を出店した。

海外事業では、子会社である永旺美思佰楽(青島)商業有限公司(マックスバリュ青島)において、12月21日に1号店である万邦中心店を閉店し、経営効率の向上に着手した。

通期は、売上高2750億円、営業利益46億円、経常利益47億円、当期利益18億円の見通し。

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