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ブックオフ/4~12月は売上高4.8%減、営業利益58.2%減

ブックオフコーポレーションが1月29日に発表した2015年3月期第3四半期決算は、売上高558億9600万円(前年同期比4.8%減)、営業利益3億1100万円(58.2%減)、経常利益7億6200万円(37.3%減)、当期利益7000万円(79.7%減)となった。

「BOOKOFF」を中心とした、総合リユースへの事業拡大を目指し、「BOOKOFF」を中心に、さまざまなリユース商材を集めた大型複合店「BOOKOFF SUPER BAZAAR」と「BOOKOFF」にアパレル商材を複合させた「BOOKOFF PLUS」を当社グループの中核パッケージとして出店とリニューアルの促進を図った。

「BOOKOFF SUPER BAZAAR」を1館、「BOOKOFF PLUS」を2館出店した。「BOOKOFF」単独店から「BOOKOFF PLUS」へのリニューアルを4館実施した。

主力の「BOOKOFF」において、前連結会計年度に引き続き不採算店舗の閉鎖を進めつつ、既存店においては、来店機会の創出による販売客数の向上を重点課題として進めており、5月に販売キャンペーンを、12月に買取キャンペーンを実施した。

売れにくい商品を中心とした原価低減施策の推進によるロスの削減や、タイトルごとの需給バランスを反映した書籍の値付けオペレーションの工夫にも重点的に取り組んだ。

通期は、売上高740億円、営業利益15億円、経常利益20億円、当期利益6億円の見通し。

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