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松屋フーズ/4~12月の売上高2.1%増、営業利益10.7%減

松屋フーズが1月30日に発表した2015年3月期第3四半期の業績は、売上高605億1000万円(前年同期比2.1%増)、営業利益16億7000万円(10.7%減)、経常利益17億300万円(8.5%減)、当期利益5億6900万円(33.4%減)だった。

食材の仕入単価上昇、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、減益となった。

新規出店は、第二の主力業態として、とんかつ業態を中心に出店し、直営のとんかつ業態14店舗、牛めし業態3店舗(内、FC1店舗)の合計17店舗を出店した。

直営の牛めし定食店11店舗、とんかつ業態2店舗は撤退し、店舗数はFC店を含め、1041店舗(うちFC7店舗、海外3店舗)となった。

通期は、売上高812億6000万円(2.9%増)、営業利益22億8000万円(2.9%減)、経常利益23億1000万円(1.8%減)、当期利益8億6000万円(24.6%増)を見込んでいる。

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