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ヤマダ電機/4~12月の売上高8.1%減、営業利益29.1%増

ヤマダ電機が2月5日に発表した2015年3月期第3四半期決算によると、売上高1兆2487億9300万円(前年同期比8.1%減)、営業利益178億8100万円(29.1%増)、経常利益296億4800万円(12.4%増)、当期利益140億3000万円(120.5%増)となった。

消費増税後の想定を上回る大きな反動減が依然とし続いていることに加え、Windows XPサポート終了に伴う買い替え需要とその後の反動減、梅雨明けの遅れ、豪雨や台風、気温変動等の災害や季節的要因による客足への影響と関連商品の伸び悩み、夏・冬のボーナス商戦期における消費の弱含み、携帯電話市場の伸び悩み等、さまざまな要因が重なり、市場は前年を上回ることはなく低迷を続けた。

第3四半期連結会計期間末の店舗数は、1008店舗(単体直営681店舗、ベスト電器181店舗、その他連結子会社146店舗)となり、非連結子会社・FC含むグループ店舗数総計は4700店舗となっている。

通期は、売上高1兆6920億円(10.7%減)、営業利益320億円(6.6%減)、経常利益410億円(18.3%減)、当期利益177億円(5.2%減)を見込んでいる。

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