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マックスバリュ九州/2月期は売上高3.7%増、営業利益35.6%減

マックスバリュ九州が4月9日に発表した2015年2月期決算は、売上高1461億900万円(前年同期比3.7%増)、営業利益13億1600万円(35.6%減)、経常利益13億3500万円(35.6%減)、当期利益1億5300万円(83.9%減)となった。

九州のスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーになるというスローガンのもと、店舗の新規出店及び既存店の活性化、ニーズの変化に対応した商品群の積極導入を図ることにより、持続的な成長と地域社会への貢献を目指し、熾烈な競争に打ち勝つ収益構造の改革に取り組んだ。

販売費・一般管理費は、人材確保難による労務費の増大、円安や原油価格変動による電気料金や包装資材などの値上影響、店舗改装による一時的なコスト増があったものの、店舗維持に係るメンテナンス費用など固定的なものの見直しに引き続き取り組み、改善を図った。

通期は、売上高1500億円、営業利益15億円、経常利益15億円、当期利益5億円の見通し。

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