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マックスバリュ西日本/2月期は売上高1.7%増、営業利益3.0%増

マックスバリュ西日本が4月9日に発表した2015年2月期決算は、売上高2697億5200万円(前年同期比1.7%増)、営業利益42億3300万円(3.0%増)、経常利益44億9800万円(4.7%増)、当期利益16億4100万円(2.0%減)となった。

価格政策は、消費税率引上げにともなうお客の低価格志向や節約志向に対応すべく、月ごとに単品をお値打ち価格で販売する「今月のおすすめ」商品を新たに打ち出し、競合他社との差別化を図った。

販売促進策は、本年度は特にWAONを軸とした取組みに重点をおき、WAONカードの新規購入キャンペーンの実施、特定商品の購入によってポイントが付与されるボーナスポイント商品の品そろえ拡大、WAONポイントが通常よりも加算される「お客さまわくわくデー」や「GG感謝デー」などセールス日における売場づくりの充実に取り組んだ。

6店を出店するとともに、56店において売場手直しなどの改装を行い、営業力の向上を図った。子会社である永旺美思佰楽(青島)商業有限公司(マックスバリュ青島)は、2014年3月に中心広場店を出店する一方、12月には万邦中心店を閉店し、経営効率の向上に着手した。

通期は、売上高2766億円、営業利益47億円、経常利益48億円、当期利益18億円の見通し。

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