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JR西日本/3月期の流通業売上高、8.3%減の2201億円

西日本旅客鉄道が4月30日に発表した2015年3月期の流通業の売上高は2201億円(前年同期比8.3%減)、営業利益は15億円(63.9%減)だった。

JR大阪三越伊勢丹は、昨年7月末より改装工事に着手し、4月には売場づくりの強みを再編集した店舗「isetan」として、「LUCUA1100」に出店することとなった。

3月にJR西日本エリアの改札内においては最大規模となる商業施設「エキマルシェ新大阪」を開業
し、セブン-イレブン・ジャパンとの提携店舗も、70店舗を開業した。

不動産業では、新大阪駅、広島駅、金沢駅などの拠点駅でリニューアル工事を進め、北陸新幹線長野・金沢間開業にあわせて、魅力ある商品・サービスの提供を通じた地域活性化をめざし、昨年7月に金沢駅高架下商業施設「金沢百番街あんと」、3月に「金沢百番街Rinto」を増床リニューアル開業した。

富山駅前「マリエとやま」のリニューアルに加え、新幹線高架下「きときと市場とやマルシェ」を開業した。

大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディングは昨年8月に東館「ルクア」のリニューアルを実施し、西館「LUCUA1100」について、集客力・話題性の高い専門店と「isetan」を融合させた新しいタイプの商業施設を目指し、4月の開業に向けて準備を進め、4月2日にグランドオープンした。

加えて、大阪駅周辺地区全体の活性化を図るため、エリアマネジメント活動を周辺事業者と連携
して推進した。

不動産業の売上高は872億円(14.7%減)、営業利益251億円(9.4%減)。

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