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ベルーナ/3月期は売上高3.8%減、営業利益18.2%減

ベルーナが5月15日に発表した2015年3月期決算は、売上高1206億8900万円(前年同期比3.8%減)、営業利益63億7600万円(18.2%減)、経常利益100億5200万円(3.6%減)、当期利益63億9400万円(8.8%減)となった。

総合通販事業は、不採算広告媒体の廃止・縮小に加え、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動などもあって、売上高は692億700万円(8.2%減)となった。営業損益は原価率や物流比率の改善などにより24億2100万円の営業利益(53.1%増)となった。

専門通販事業は、前期に株式を取得したアンファミエとベストサンクスが加わったことで、売上高は320億3400万円(17.5%増)となった。営業損益はベストサンクスの原価率が高かったことなどにより12億2900万円の営業利益(20.4%減)となった。

店舗販売事業は、アパレル店舗事業に加えて、和装の店舗展開を行っているBANKANが順調に売上を伸ばしたことにより、売上高は73億5200万円(20.1%増)となった。一方で、営業損益は「わものや」が苦戦したこともあり、1億5500万円の営業利益(37.1%減)となった。

来期は、売上高1300億円、営業利益85億円、経常利益102億円、当期利益67億5000万円の見通し。

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