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神戸物産/11~4月の売上高6.0%増、営業利益48.7%増

神戸物産が6月11日に発表した2015年10月期第2四半期決算は、売上高1114億6200万円(前年同期比6.0%増)、営業利益31億1700万円(48.7%増)、経常利益47億5700万円(98.0%増)、当期利益23億6500万円(262.8%増)となった。

業務スーパー事業の売上高は929億4800万円(7.2%増)となった。出店状況は、20店の出店、9店の退店、純増11店で、総店舗数は696店となった。

新規出店の内訳は、直轄エリア12店、地方エリア8店。出店では、関東エリアへの出店を中心に新規出店を進めると同時に、営業年数が長くなり老朽化してきた店舗の移転などを積極的にFCオーナーに勧めた。

既存店舗の活性化、顧客ニーズに対応したPB商品の開発、自社輸入商品の増強など、多角的な販売施策を講じ、リピーターと新規顧客の獲得に努めた。

通期は、売上高2250億円、営業利益61億円、経常利益72億円、当期利益40億円の見通し。

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