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ミニストップ/3~5月は売上高20.4%増、営業利益6億4900万円

ミニストップが7月8日に発表した2016年2月期第1四半期決算は、売上高443億4300万円(前年同期比20.4%増)、営業利益6億4900万円(前期は2億3200万円の営業損失)、経常利益8億9100万円(5800万円の経常利益)、当期利益2億6300万円(2億2500万円の当期損失)となった。

売上高は、ミニストップのロイアルティ収入の増加と直営店売上高の増加、韓国ミニストップの売上高の増加とウォンレートの上昇などにより、前年を上回った。

営業利益はミニストップと韓国ミニストップの売上高の増加などにより、前年を上回った。

国内と海外のエリアフランチャイジーを含めた期末店舗数は4734店となった。

各種サービスでは、POSAカードの販売がキャンペーンなどにより伸長した。「MINISTOP e-GIFT」はSNSやメールを通じて自社人気商品を気軽にプレゼントできるサービスとして好評を博し、利用件数が増加した。

老朽化した店舗への設備投資を積極的に実施し、看板や駐車場などの店舗美観の改善などを行った。同時に売場レイアウトの見直しや品揃えの拡充に取り組み、既存店の競争力を向上させた。

国内の店舗開発では、採算性を重視した店舗開発を進めた。出店は26店、閉店は15店となり、期末店舗数は2162店となった。

通期は、売上高2090億円、営業利益34億円、経常利益43億円、当期利益10億円の見通し。

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