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マックスバリュ九州/3~5月は売上高5.8%増、営業利益1億1900万円

マックスバリュ九州が7月8日に発表した2016年2月期第1四半期決算は、売上高376億8900万円(前年同期比5.8%増)、営業利益1億1900万円(前期は1400万円の営業損失)、経常利益1億4700万円(100万円の経常損失)、当期損失9900万円(6300万円の当期損失)となった。

3月にマックスバリュ南佐賀店(佐賀県)、マックスバリュ那珂川店(福岡県)、4月にザ・ビッグ三日月店(佐賀県)の計3店を新たに開店した。

販売費・一般管理費は、人材確保難による労務費用の増大や、新規出店によるイニシャルコストの増加、電気使用量削減を目的とした店内照明設備のLED化推進による設備費用の増加があったが、一方で販売促進費の効率化によるコスト削減などを強力に推進した。

店舗収益力の強化を図るため、スクラップアンドビルドを引き続き強力に推進し、業績回復が難しい老朽化した不採算店舗や契約期間満了店舗などの閉鎖決定を行い、特別損失9300万円を計上した。

通期は、売上高1500億円、営業利益15億円、経常利益15億円、当期利益5億円の見通し。

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