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U.S.M.H/3~5月は売上高1630億円、営業利益35億円

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスが7月8日に発表した2016年2月期第1四半期決算は、売上高1630億5200万円、営業利益35億2500万円、経常利益35億600万円、当期利益16億5200万円となった。

4月6日に、統合シナジーによる新たな価値創造を基本とする中期経営方針を策定し、新たな商品価値の創造、新たなサービスの創造、次世代を担う人財の育成、経営効率の改善といった4つの基
本戦略の具現化への取組みを開始した。

U.S.M.Hとして、首都圏での経営基盤を確固たるものとし、そのための具体的な戦略的施策において統合シナジーの創造を図るための方針で、具現化のため、プロジェクト・チームを組成し推進した。

第1四半期は、商品に関して、3社の共同調達による商品の原価低減に取り組んだ。情報の共有化などにより店舗の商品の品そろえの改善も図った。販売促進等の「営業企画」では、3社共同販促企画を実施し、客数増に寄与した。

そのほか、スーパーマーケット経営の根幹である、「人財育成」「システム」「店舗開発」「事業創造」などの領域でもプロジェクトを組成しており、今後もさらなる「統合シナジーの創造」に向けて取り組む。

通期は、売上高6600億円、営業利益120億円、経常利益122億円、当期利益50億円の見通し。

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