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ドトール・日レスHD/3~5月は売上高4.2%増、営業利益6.4%減

ドトール・日レスホールディングスが7月14日に発表した2016年2月期第1四半期決算は、売上高312億2100万円(前年同期比4.2%増)、営業利益26億8600万円(6.4%減)、経常利益28億600万円(4.8%減)、当期利益16億1000万円(8.0%減)となった。

外食業界でも、円安の影響による輸入品価格の実質的な値上がりや原材料価格の上昇により、国内景気を下押しするリスクが存在することから、景気の先行きには依然不透明な状況が続いた。

グループは、「外食業界におけるエクセレント・リーディングカンパニー」の地位確立を目指し、立地を厳選してグループ全体で30店(直営店24店、加盟店6店)を新規出店した。

既存事業では、積極的な新メニュー開発や新規業態の立ち上げ、顧客の嗜好にあわせグループ全体で2店の業態変更をしたほか、業務の効率化を推進するとともに、ブランド価値の向上を目指した改装を継続して推進するなど、事業基盤の強化に努めた。

通期は、売上高1280億円、営業利益105億1000万円、経常利益107億円、当期利益55億9700万円の見通し。

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