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ヤマダ電機/4~6月の売上高10.0%減、営業利益25億9200万円

ヤマダ電機が8月6日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高3722億5500万円(前年同期比10.0%減)、営業利益25億9200万円(前期は3400万円の営業利益)、経常利益54億4000万円(180.6%増)、当期利益10億4800万円(214.6%増)となった。

グループは、社会ニーズの変化に加え、市場環境を背景に抜本的な6つの経営構造改革をテーマにここ数年取り組み推進してきた。

「暮らしのサポートサービス」の展開、「スマートハウス」「リフォーム」ソリューションの推進、「環境(買取からリユース・リサイクル)」ソリューションの推進、店舗効率向上改革、SPA商品「ハーブリラックス」シリーズの開発推進、人事制度改革の推進の取り組んだ。

中でも店舗効率向上改革は、スクラップ&ビルド、自社競合解消による既存店舗効率の向上、既存店改装による効率アップ、アウトレット店舗や免税専門店舗等への業態転換等を通じた店舗効率の改善による収益性の向上を図っており、これらの諸改革が実績として成果が出てきた。

通期は、売上高1兆6920億円(1.7%増)、営業利益416億2000万円(108.9%増)、経常利益507億円(42.7%増)、当期利益254億円(171.9%増)を見込んでいる。

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