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神戸物産/10月期通期業績予想を上方修正

神戸物産は8月20日、2015年10月期通期連結業績予想の修正を発表した。売上高2280億円(前回予想比1.3%増)、営業利益63億円(3.3%増)、経常利益90億円(25.0%増)、当期利益50億円(25.0%増)とした。

主力事業である業務スーパーの新規出店が順調に進み、2014年7月末の679店から25店が増加した。今後も関東圏への新規出店を中心に進め、2015年10月末で710店を達成する予定だ。

売上高は、消費税増税後に講じた施策がお客のニーズを捉え、消費増税の駆け込みの反動があった2015年3月を除き、全ての月で前年を上回った。

利益面では、円安がさらに進行し、厳しい環境下だが、自社100%出資の国内自社工場で生産したPB商品の増強や、輸入商品においても、世界50か国からの魅力あるPB商品開発に注力した。

そのほか、為替予約やデリバティブ関連の評価益が計上される見込みのほか、メガソーラー発電を中心とするエコ再生エネルギー事業においても、昨年比で売上高が拡大し、グループ全体の利益拡大につながった。

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