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プラネット/7月期は売上高2.6%増、営業利益0.9%減

プラネットが9月14日に発表した2015年7月期決算は、売上高28億1500万円(前年同期比2.6%増)、営業利益6億8200万円(0.9%減)、経常利益7億4100万円(3.4%増)、当期利益4億4300万円(10.3%増)となった。

中心的な対象市場である一般消費財流通業界は、店頭での激しい販売競争が続いたが、事業年度後半には、日用品などの荷動きの活発化や、日本を訪れる外国人観光客による国内での消費(インバウンド消費)の増加が見られた。

従来に引き続き、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品(一般用医薬品)などの各業界におけるメーカー・卸売業間の取引業務効率化のため、主たる事業であるEDI(電子データ交換)サービスの利用企業数増加とデータ利用率の向上を目指して活動し、データベースサービスの普及活動に注力した。

その一方で、業界インフラとしてより一層の安全性の向上を図るため、さらなるセキュリティ対策や障害対応のための訓練等の取組みを積極的に行った。

日用品流通の状況や課題などを分析・調査するとともに、「見える化サービス」などの開発へ向けた調査研究活動を行った。

来期は、売上高28億5000万円、営業利益6億1500万円、経常利益6億2000万円、当期利益4億1000万円の見通し。

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