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DCM/3~8月は売上高2.4%減、営業利益0.4%増

DCMホールディングスが9月28日に発表した2016年2月期第2四半期決算は、売上高2216億5700万円(前年同期比2.4%減)、営業利益118億1400万円(0.4%増)、経常利益114億7800万円(0.7%減)、当期利益67億7500万円(0.4%減)となった。

新規出店は16店、退店は9店で実施した。7月1日に、サンワドー(同日付けにてDCMサンワに商号変更)を株式交換により完全子会社化した。期末店舗数は600店(DCMカーマ152店、DCMダイキ160店、DCMホーマック254店、DCMサンワ34店)となった。

販売面では、3月は昨年の消費税増税前の駆け込み需要の反動で日用消耗品を中心に需要は大きく落ち込み、夏場は天候不順の影響もあり季節商品の販売が低迷したが、DCMブランド商品は、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移した。

カーマ、ダイキ、ホーマックは、3月1日付けでDCMカーマ、DCMダイキ、DCMホーマックに商号変更した。

自社の社名である「DCM」と事業会社が持つ地域ブランドを融合させ、事業会社名と店舗名に「DCM」を冠し、今後は「企業ブランド」「商品ブランド」「店舗ブランド」を統一したナショナルブランドとして全国展開を進める。

通期は、売上高4462億円、営業利益180億円、経常利益177億円、当期利益102億円の見通し。

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