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マックスバリュ中部/3~8月は売上高6.1%増、営業利益11億円

マックスバリュ中部が10月7日に発表した2016年2月期第2四半期決算は、売上高866億9400万円(前年同期比6.1%増)、営業利益11億3800万円(前期は5億2600万円の営業損失)、経常利益11億3700万円(4億9700万円の経常損失)、当期利益1億2900万円(5億1700万円の当期損失)となった。

売上高の拡大では、今年3月にオープンしたマックスバリュ水海道店(岐阜県岐阜市)に続き、6月にマックスバリュ小牧駅西店(愛知県小牧市)を新規出店し、第2四半期末の店舗数は113店となった。

並行して、商圏特性やお客のライフスタイルの変化に対応する改装を継続して実施し、マックスバリュ11店、食品ディスカウントストア業態のザ・ビッグエクスプレス5店を改装オープンした。

生鮮強化にも取り組み、産地直送の農産物や伊勢湾産の地魚を使用した天ぷらなど、高付加価値商品の販売が売上拡大に寄与した。

一方、収益構造改革にも継続して取り組み、LED照明や節水装置の導入等による水道光熱費の節減、店舗維持費の見直し等の経費削減に計画的に取り組み、販売費・一般管理費は当初計画内に収まった

子会社では、永旺美思佰楽(江蘇)商業、デリカ食品ともに概ね計画どおり推移した。

通期は、売上高1680億円、営業利益14億円、経常利益14億3000万円、当期利益3億8000万円の見通し。

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