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ゲンキー/7~9月は売上高14.4%増、営業利益7.9%減

ゲンキーが10月20日に発表した2016年6月期第1四半期決算は、売上高180億3100万円(前年同期比14.4%増)、営業利益6億1500万円(7.9%減)、経常利益6億7000万円(4.5%減)、当期利益4億3700万円(4.0%減)となった。

「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。

今後加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけ、EDLC(エブリデイローコスト)、EDLP(エブリデイロープライス)の追求に尽力した。

新規出退店では、時流を捉え、集客と収益を確保できる店舗展開を図るべく、New300坪タイプの店舗を福井に1店、岐阜に6店、石川に1店出店し、従来のメガドラッグストアを1店を閉店した。

期末店舗数は、売場面積300坪超の大型店84店、300坪タイプ35店、小型店10店の合計129店となった。

通期は、売上高780億円、営業利益31億円、経常利益33億円、当期利益20億円の見通し。

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