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DCMホールディングス/3~11月の売上高0.5%増、営業利益8.4%増

DCMホールディングスが12月28日に発表した2016年2月期第3四半期の業績は、売上高3328億6500万円(前年同期比0.5%増)、営業利益161億6400万円(8.4%増)、経常利益155億3300万円(6.2%増)、経常利益91億5600万円(6.7%増)となった。

新規出店は26店舗、退店は11店舗を実施し、7月1日にサンワドーを完全子会社化した。総店舗数は608店舗(DCMカーマ154店舗、DCMダイキ159店舗、DCMホーマック261店舗、DCMサンワ34店舗)となった。

販売面は、3月は昨年の消費税増税前の駆け込み需要の反動で日用消耗品を中心に需要は大きく落ち込み、天候不順の影響もあり季節商品の販売が低迷したが、DCMブランド商品について、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移した。

通期は、売上高4462億円(3.6%増)、営業利益180億円(8.3%増)、経常利益177億円(8.9%増)、当期利益102億円(13.2%増)を見込んでいる。

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