ゲンキー 決算/7~3月は9.7%増収、利益は2桁の増益に

2026年04月28日 16:23 / 決算

Genky DrugStoresが4月28日に発表した2026年6月期第3四半期決算によると、売上高1617億1000万円(前年同期比9.7%増)、営業利益80億2200万円(17.3%増)、経常利益81億6800万円(15.9%増)、親会社に帰属する当期利益56億2100万円(15.4%増)となった。

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業態別の売上高は、「レギュラー店」1434億3800万円、「大型店」180億4900万円、「その他」2億2100万円。商品別の内訳では「食品」1151億2700万円、「雑貨」184億3300万円、「化粧品」148億1500万円、「医薬品」121億5500万円、「その他」11億7800万円だった。

売上高を伸長させるため、粗利益率を販管費とのバランスを見ながらコントロールし、価格優位性を維持。その結果、粗利益率は計画比0.04ポイント減となった。販管費は、人件費が計画比7000万円マイナス、水道光熱費が4000万円マイナスとなり、計画を1.6億円下回った。これらによって利益は2桁の増益となった。

店舗展開では、「レギュラー店」を愛知県に19店舗、石川県に6店舗、岐阜県に3店舗、滋賀県に3店舗出店。また、「大型店」を1店舗閉店し「レギュラー店」を5店舗改装した。これにより3月末時点の店舗数は「レギュラー店」477店舗、「大型店」33店舗の計510店舗となった。

通期は、売上高2212億円(10.2%増)、営業利益110億5000万円(14.4%増)、経常利益112億円(13.1%増)、親会社に帰属する当期利益78億5000万円(11.1%増)を見込んでいる。

ゲンキー 決算/7~12月は2桁の増収増益、EDLPの浸透で既存店売上高は2.5%増

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