リテールパートナーズ 決算/3~5月営業利益25.2%減、仕入高・人件費の増加などで
2026年07月15日 15:55 / 決算
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リテールパートナーズが7月15日に発表した2027年2月期第1四半期決算によると、営業収益710億1500万円(前年同期比3.1%増)、営業利益14億1300万円(25.2%減)、経常利益16億3400万円(21.9%減)、親会社に帰属する当期利益10億7900万円(25.7%減)となった。
2025年6月に永野がグループの連結子会社に加わったことで、売上高の伸長に寄与。物価高の影響による一品単価の上昇も後押しし、既存店ベースでの売上高についても堅調に推移した。
一方、営業費用の面では、商品および原材料等の価格高騰に伴う仕入高の増加、人件費およびその他各種手数料の増加傾向が続く。
第1四半期では、収益力の強化とシナジー創出のため、PBや独自商品の強化・高付加価値化を図り、リテールパートナーズPB第2弾となる「強炭酸水 レモン」を発売した。
デジタルマーケティングと顧客エンゲージメントの強化のため、アプリの開発・刷新を進めている。丸久アプリをリニューアルし、スマートフォンからの決済機能などを追加している。
店舗は1店舗改装、1店舗休業、1店舗閉鎖した。
通期は、営業収益2885億円(3.7%増)、営業利益68億円(5.1%増)、経常利益77億円(1.9%増)、親会社に帰属する当期利益53億5000万円(4.1%増)を見込んでいる。
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