カワチ薬品 決算/4~6月営業利益15.9%増、コスト見直しと効率的な販促が奏功
2026年07月30日 13:48 / 決算
カワチ薬品が7月29日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高719億8100万円(前年同期比1.3%増)、営業利益14億4700万円(15.9%増)、経常利益17億1000万円(6.2%増)、親会社に帰属する当期利益11億200万円(5.5%増)となった。
値ごろ感のある販売価格の見直しに注力したほか、一部紙媒体からウェブチラシへの切り替えや自社アプリを活用したクーポン配信を実施。コストの見直しと効率的な販促に取り組んだ。その結果、営業利益は2桁の増益を確保した。
出退店は、宮城県の1店舗を退店。グループの店舗数は計385店舗、そのうち調剤併設店は160店舗となった。
通期は、売上高2850億円(0.2%増)、営業利益51億円(24.8%減)、経常利益60億円(24.0%減)、親会社に帰属する当期利益30億円(6.3%減)を見込んでいる。
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