ゲオHD 決算/4~6月売上高は過去最高、ラグジュアリーなどリユースが好調
2026年08月06日 17:09 / 決算
ゲオホールディングスが8月6日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高1250億円(前年同期比19.7%増)、営業利益53億100万円(32.8%増)、経常利益55億2700万円(30.1%増)、親会社に帰属する当期利益31億9000万円(30.8%増)となった。
売上高は第1四半期として過去最高を更新した。
主要な商材別で見ると、リユース衣料・服飾雑貨の売上高は350億円(27.3%増)、リユースラグジュアリーの売上高は178億円(95.2%増)、リユーススマホ・タブレットの売上高は119億円(9.2%増)といずれも好調に推移。
中でもリユースラグジュアリー商材は、インバウンドの需要および中古時計相場の上昇に伴い大幅な増収に加え、利益も90.8%増と増益を達成している。
一方で新品商材の売上高は255億円(3.4%減)と減収した。
出店状況としては、国内の2nd STREET(セカンドストリート)が、年間出店計画100店舗に対して21店舗の出店。海外2nd STREET(セカンドストリート)が、年間出店計画38店舗に対して11店舗の出店となっている。6月末時点のグループ合計店舗数は2312店舗。
通期は、売上高5100億円(6.0%増)、営業利益130億円(8.7%減)、経常利益125億円(18.6%減)、親会社に帰属する当期利益60億円(31.3%減)を見込んでいる。
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