日本マクドナルドHD 決算/1~6月増収増益、既存店売上高は43四半期連続増

2026年08月13日 13:19 / 決算

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日本マクドナルドホールディングスが8月7日に発表した2026年12月期第2四半期(中間期)決算によると、売上高2040億5800万円(前年同期比0.4%増)、営業利益302億円(15.2%増)、経常利益308億1600万円(17.8%増)、親会社に帰属する当期利益196億5700万円(17.0%増)となった。

日本マクドナルドホールディングス

売り上げ面は、システムワイドセールス(直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高)が、マーケティングや店舗・人材への投資により伸びた。

より魅力的な商品の提供を目的とし、一部商品のリニューアルを実施。人気の商品を次々に手ごろな価格にする「トクニナルド」キャンペーンを展開した。

既存店売上高は、2015年度第4四半期から2026年度第2四半期まで43四半期連続で増加。中間期は前年同期比5.9%増となり、増収に貢献している。

利益面では、売上高の増加に加えて効率的な店舗オペレーションにより、増益を計上している。

また、通期予想は中間期までの好調な業績を受け、上方修正した。

売上高は前回予想比25億円増の4080億円(2.1%減)、営業利益10億円増の555億円(4.2%増)、経常利益10億円増の555億円(6.6%増)、親会社に帰属する当期利益5億円増の350億円(3.2%増)を見込んでいる。

日本マクドナルドHD 決算/1~3月増収増益、期間限定商品や販促が好調

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