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プラネット/インターネットは日用品流通をどう変えるか

プラネットは9月4日、「インターネットは日用品流通をどう変えるか2014」と題した報告書にまとめた。

インターネットの急速な普及が一般消費財の流通チャネルにもたらす変化の現状を把握するため、消費者へのアンケート調査を実施した。

調査によると日用品の購買行動では、ペット用品とその他の日用品を除く全ての商品カテゴリにおいて、ドラッグストアが日用品購入の場として、安定的な強さを示した。選択理由としては、価格の安さ、品そろえの豊富さがあげられた。

インターネットでの一回当たりの購入金額はほとんどの商品カテゴリで3000円未満が中心だが、基礎化粧品とペット関連商品では5000円以上1万円未満が20%を超えた。

利用サイトは、楽天市場とアマゾンの2強構造は変わらないが、アマゾンが伸びた。インターネットで日用品を購入する際の使用機器は、3位のスマートフォンが大きく伸び、20代女性では72.1%で首位、30代女性では39.3%で2位となった。

ノート・デスクトップPCとスマートフォン、タブレットを使い分けるデバイスの多様化が進んだ。

スマートフォンを持ち歩くことによって「わからないことはすぐ調べる」という行動が当たり前になったほか、店頭での買い物が減る一方、ネットで買い物をする「機会」「金額」「衝動買い」が大きく増えており、買い物の幅が広がっていることが伺える。

健康補助食品を知るきっかけは、店頭、マスメディア、インターネットとさまざまだが、購入に際しては、店頭で実物を見て、ネットで商品情報や口コミを確認して決めていることが伺えた。重要視している基準として、価格、効果・効能、副作用・危険性がないことなどがあげられた。

■インターネットは日用品流通をどう変えるか2014
http://www.planet-van.co.jp/research/index.html

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