フジ/トレーなど商品容器を見直し、中東情勢・資材価格アップで

2026年06月24日 14:03 / 商品

フジは6月26日、中東情勢に起因した原油由来原料を取り巻く環境変化や各種資材価格の上昇を受け、食品容器の見直しを開始する。

フジ色付きトレーの一部を白地や黒地トレーへ変更

色付きトレーの一部を白地や黒地トレーへ変更

プラスチック・塗料は、原油由来のナフサから精製される石油化学製品を主な原料としており、資材価格や製造コストの上昇を背景に価格改定の動きがある。

このような環境のなか、容器仕様の見直しによるコストの削減を行い、販売価格を可能な限り据え置きたい考え。

畜産・水産・デリカ売場では、従来の色付きトレーの一部を白地や黒地トレーへ変更する。

また、ふた付きトレーの一部をラップ包装へ切り替える。これにより資材コストを抑え、プラスチック使用量の削減にもつなげていく。

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