ドンキ×アサヒビール 新商品/ノンアルコール飲料「アワバル」7月7日発売
2026年07月02日 10:10 / 商品
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは7月7日、アサヒビールとの共同取り組みにより開発した「アサヒ アワバル ジンジャーエール/コーラ」(各350ml、税込み150円)を全国のドン・キホーテ、アピタなどPPIHグループ国内店舗(一部店舗を除く)にて、数量限定発売する。
健康志向の高まりやライフスタイルの変化を背景に、「翌日に予定がある日はお酒を控えたい」「アルコールは必要としないが、コミュニケーションの場での雰囲気は楽しみたい」といった飲まないニーズに対応した商品。
味覚が成熟した20歳以上の大人に向けた複雑な味わいをもった「大人テイスト飲料」を開発した。
グラスに注ぐと際立つ、きめ細かな泡が特長で、夜のくつろぎ時間にゆったりと味わう一杯として提案する。
フレーバーは、ジンジャーエールとコーラの2種類を用意。ホップ由来のやさしい苦みを含んだ「泡」と、すっきりとした甘さの「中身」のコントラストで、最後まで飽きさせない複雑な味わいを目指したという。
PPIHグループは、長期経営計画「Double Impact2035」でMD戦略の一つとして「NPB戦略」を掲げている。
NPBとは、オリジナリティーのあるものを大手メーカーと一緒に作ることや、大手メーカーがリスクテイクして作った商品のテストマーケティング・発売のことを指す。PPIH独自のブランドにはせず、見た目はNB(ナショナルブランド)のままで販売する。同社で独占的に販売あるいはテストし、メーカーとして成功すれば他の小売店でも販売できる仕組み。
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