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流通経済研究所/米国流通動向セミナー、12月17日開催

流通経済研究所は12月17日、米国流通動向セミナー2014を開催する。

ウォルマート、ターゲット、クローガー、セーフウェイの動向や、好調な小売業、ホールフーズ、トレーダージョーズ、アルディについて、購買層における1980年・90年代生まれの台頭とその購買行動、調理のトレンド、節約術の変化など幅広い観点で実施する。

■開催概要
日時:12月17日(水)13:00~17:00
会場:アルカディア市ヶ谷
東京都千代田区九段北4-2-25
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
参加費用:1名32,400円(税込)

参加を対象:メーカー・卸売業の経営企画・販売・営業・流通企画担当者、小売業の経営企画・マーケティング担当者、メーカー・卸売業・小売業を取引先とするIT企業、広告代理店等の営業担当者など。

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_141217.html

■プログラム
13:00~13:30
米国小売業の動向-食品小売業を中心に
業態間やオンラインとの競争が激化する米国小売業の概況を報告
ウォルマート、ターゲット、クローガー、セーフウェイの動向
大手の業績の停滞と小売業の再編
好調企業とその特徴:ホールフーズ、トレーダージョーズ、アルディ

流通経済研究所
主任研究員 神谷渉

13:30~14:45
米国の消費者の購買行動の変化
現地在住のコンサルタントより、米国の消費者の購買行動の変化や購買のトレンドについて最新動向を報告
主力購買層の変化-1980年・90年代生まれの台頭
オムニチャネル:生活者の視点から見た実際
節約志向とクーポニング
ヒット商品にみる嗜好のトレンド

流通経済研究所
北米地域レプレゼンタティブ 包山慶見氏

15:00~16:00
食品流通の成長戦略
注目すべき食品流通の成長戦略について、FMIConnectでのトピックスも交えて報告
ヘルスケア需要の取り込み
消費者の食の変化への対応
オムニチャネル対応

流通経済研究所
主任研究員 加藤弘之

16:15~16:50
製販協働のショッパー・マーケティングの最新事例
ショッパー・マーケティングの最新動向について、ShopperMarketingExpoでのトピックスも交えて報告。

オムニチャネル戦略との一体化が進むショッパーマーケティング
小売業とメーカーのコラボレーションは新たな段階へ
ウォルマートのショッパーマーケティングの取り組み

流通経済研究所
主任研究員 神谷渉

16:50~17:00
まとめ、米国流通動向からの国内流通への示唆
流通経済研究所
主任研究員 神谷渉

問い合わせ
公益財団法人流通経済研究所
担当者:伊藤・神谷
TEL:03-5213-4534

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