イズミ/26年度下期に新金融サービス提供開始、住信SBIネット銀行と協業
2026年04月15日 10:00 / IT・システム
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イズミ、ゆめカードは2026年度下期、新たな金融サービスの提供を開始する。
同社グループはこれまで、小売事業と決済事業を通じて、日常に寄り添うサービスの提供に努めてきた。
地域密着型の金融サービスのニーズが高まっていることを踏まえ、イズミ、ゆめカードは2025年末、住信SBIネット銀行と新金融サービスの実現を目的とした基本合意書を締結。同行が提供するフルバンキングBaaSを活用したサービス導入に向けた協議を開始した。
そして今回、ゆめカードの住信SBIネット銀行を所属銀行とする銀行代理業への参入が実現。預金・融資・為替等の金融サービスと、イズミグループが展開する決済・ポイント・販促機能との連携を図るなど、より利便性の高いサービスの提供をこれから目指すという。
専用アプリを通じて各種金融サービスを提供するとともに、ゆめアプリ、ゆめカード等のグループサービスと連携する予定だ。
具体的には、預金や住宅ローン等のサービス利用に応じた特典(「ゆめタウン」や「ゆめマート」などで利用できるポイント「値引積立額」)を付与。銀行口座と電子マネー「ゆめか」でのシームレスな資金移動などを実現する。
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