トイザらス・ベビーザらス/全158店舗にクラウド型モバイルPOSレジ「POS+」導入
2026年07月01日 10:00 / IT・システム
ポスタスは6月30日、日本トイザらスが小売店向けクラウド型モバイルPOSレジ「POS+ retail(ポスタス リテール)」を導入すると発表した。
2026年6月現在、「トイザらス・ベビーザらス」3店舗で運用を開始している。7月をめどに全158店舗で採用される予定。
「POS+ retail」は、小売業に特化したクラウド型モバイルPOSレジ。
バンドル販売やセール販売など多様な販売形態への対応、入出荷・棚卸しなどの在庫管理、さまざまな切り口での売り上げ分析など、店舗運営に必要な機能を1台に集約。省スペース化と業務効率化を実現する。
365日対応のコールセンターや駆けつけサポートに加え、年4回の定期バージョンアップにより法改正にも対応できる。
日本トイザらスは、「POS+ retail」導入により、レジの省スペース化やレジ処理の高速化を図る。また、複雑な販売形態のため手間が掛かっていた返品業務の効率化、QR決済のPOS内蔵化による決済手数料の低減も期待しているという。
■「POS+ retail」問い合わせ先
https://www.postas.co.jp/inquiry/
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