ヨークHD傘下のクリエイトリンク/Sansanの契約AXサービス「Contract One」導入
2026年08月27日 11:10 / IT・システム
Sansanは8月26日、ヨーク・ホールディングス傘下のデベロッパー「クリエイトリンク」が、契約AXサービス「Contract One(コントラクトワン)」を導入したと発表した。
「Contract One」は、紙や電子といった形式を問わず、あらゆる契約書を一元管理。自社開発のAIとオペレーター補正を組み合わせて、正確にデータを抽出し、契約書同士の関係性を自動でひも付けして、人もAIも使いやすい契約データベースを構築する。
クリエイトリンクは、デベロッパーとして、アリオやグランツリーなどの商業施設開発やテナントリーシングを行っている。
今回、「Contract One」導入により、商業施設開発やテナントリーシングに関連した7万件を超える契約書を一元管理。契約情報の整理・検索性向上を通じて、契約確認業務の効率化と部門横断での契約活用を進めたい考え。
また、AI自動抽出機能を活用した台帳作成作業の効率化を図る。
テナント名や施設名など、日常的なテナント運営において管理したい項目について、これまでは別途台帳を作成し管理していたが、Contract Oneにはこのような管理項目をAIが契約書から自動抽出できるオプション機能がある。同機能を活用し、台帳作成や管理にかかる業務負荷を軽減し、正確な契約情報にすぐアクセスできる環境づくりを目指す。
■「Contract One」問い合わせ先
https://contract-one.com/
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