アルコール飲料 売上ランキング/7月1位はアサヒ「スーパードライ 生ジョッキ缶」
2026年08月19日 10:00 / POS分析
- 関連キーワード
- アルコール
- マーチャンダイジング・オン
- ランキング
マーチャンダイジング・オンが発表した新商品の売上ランキングによると、7月のアルコール飲料1位は、アサヒビール「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」340ml×6だった。
3位に「同」340ml、18位に「同」340ml×6×4がランクインしている。缶ビールなのに、まるで店の生ジョッキのように楽しめるスーパードライ。生ビールのうまさがゴクゴク楽しめるという。3月にパッケージをリニューアルした。アルコール分5%。
2位は、アサヒビール「アサヒゴールド」350ml×6だった。4位に「同」350ml、9位に「同」500mlがランクインしている。厳選麦芽100%の生ビール。厳選麦芽を1.5倍使用し、ビール本来のうまさと麦の旨みを引き出した。スーパードライと同じ酵母による発酵で、雑味のないすっきりとした後味を実現している。アルコール分5.5%。
5週間以内に発売した商品は、6商品(サイズ・ケース入り数違いも含む)がランクインしている。
8位サントリーホールディングス「サントリー生ビール 夏生」350ml(10位に「同」350ml×6)は、希少品種カリスタホップ・サファイアホップを一部使用。仕込条件を工夫することで、爽やかな香り立ちと、「スムースなのど通り」を目指した。アルコール度数5.5%。
12位アサヒビール「ニッカ フロンティア ハイボール缶」350mlは、瓶のニッカ フロンティアの原酒をベースにしたハイボール。ニッカ フロンティアの特徴である薫り高くスモーキーな味わいが感じられながらも、ハイボールとしての飲み心地を追求したブレンドとなっている。アルコール分7%。
13位サントリーHD「ほろよい 和梨スカッシュサワー」350mlは、和梨のすっきりした甘さと爽快な炭酸感を楽しめる、夏にぴったりの味わい。アルコール度数3%。
15位サントリーHD「-196無糖 フローズンマスカット ALC.7%」350mlは、独自の「-196℃製法」による果実浸漬酒に加え、果汁を使用。果実のみずみずしい味わいを、無糖ならではのすっきりとした後味で楽しめるという。アルコール度数7%。
16位アサヒビール「未来のレモンサワー 檸檬コーラサワー」345mlは、本物のレモン由来のさわやかな香りが広がり、コーラとマリアージュしたレモンの味わいが楽しめる。アルコール分5%。
新商品ランキングは、マーチャンダイジング・オンが提供するRDS-POSを活用し作成した。
RDSとは、食品・日用品を中心に取り扱い、POSシステムを導入している全国の小売業(総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア等)からPOSデータを収集、整備、データベース化したもの。
新商品の定義は、過去半年(26週)以内に発売された商品。これまでに実績のないJANコードで過去半年以内に初めて売上実績が上がった商品を新商品と定義した。
ただし、パッケージ変更やリニューアルなどでJANコードが変更されることがあるため、見覚えのある新発売ではない定番商品も新商品ランキングに含まれる。
売上は、最新4週間の全国での100店舗あたり販売金額を基準とした。最新の5週間以内に発売された商品には☆印を付け、最もホットで売れている商品を紹介している。
■RDSについて
小売業:https://www.mdingon.com/services/new_rds/
メーカー・卸業:https://www.mdingon.com/products/market_pos/
注:マーチャンダイジング・オン社提供のRDS-POSデータ分析については、記事、写真、図表などを複写、転載などの方法で利用することはできません。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。
