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日本百貨店協会/5月の売上1.0%減の4734億円

日本百貨店協会が6月18日に発表した5月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象86社・249店舗)の売上総額は約4734億円(前年同月比1.0%減)となり、3か月ぶりのマイナスとなった。

5月は、ゴールデンウィーク期間中の雨天や中旬の気温低下など、不安定な天候が集客に影響したことに加え、休日日数が前年に比べて2日減少したことなどが主な要因となって、前年実績を僅かに下回る結果となった。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は0.5%減で3か月ぶりのマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は1.9%減で2か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、雑貨が4か月連続のプラス。マイナスは衣料品、身のまわり品、家庭用品、食料品となった。

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