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日本百貨店協会/6月の売上1.2%減の4829億円

日本百貨店協会が7月19日に発表した6月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象86社・249店舗)の売上総額は約4829億円(前年同月比1.2%減)となり、2か月連続のマイナスとなった。

6月は、平年に比べて梅雨入り後の降雨量が多かったことや台風4号の上陸、全国的に気温が低めに推移したことなど、不安定な天候が入店客数と主力の夏物衣料の売行きに影響して、前年実績を僅かに下回る結果となった。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は0.7%減で2か月連続のマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は2.0%減で3か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、雑貨が5か月連続のプラス。マイナスは衣料品、身のまわり品、家庭用品、食料品。

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