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日本百貨店協会/7月の売上3.3%減の5759億円

日本百貨店協会が8月21日に発表した7月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象86社・249店舗)の売上総額は約5759億円(前年同月比3.3%減)となり、3か月連続のマイナスとなった。

7月は中旬まで、九州北部の豪雨災害をはじめ全国的な低温や天候不順によって集客に影響を受けたほか、セールの分散化で一部需要の後ろ倒しが見られたことなどから商況は低調に推移した。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は2.7%減で3か月連続のマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は4.6%減で4か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、6か月ぶりに全品目がマイナスとなった。惣菜が2か月連続、家電が6か月連続のプラスとなった。

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