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経産省/7月の商業統計、小売業は0.8%減の11兆7000億円

経済産業省は8月30日、7月の商業販売統計速報を発表し、商業販売額は41兆7500億円(前年同月比3.1%減)となった。

このうち小売業は11兆7000億円(0.8%減)、卸売業は30兆500億円(3.9%減)だった。

小売業を業種別にみると、機械器具小売業26.6%減、燃料小売業7.0%減、各種商品小売業4.8%減、その他小売業4.0%減、飲食料品小売業1.6%減となった。

一方、自動車小売業が32.5%増、医薬品・化粧品小売業が2.7%増、繊維・衣服・身の回り品小売業0.1%増となった。

大型小売店販売額は1兆7121億円(4.0%減)となった。百貨店は6209億円(4.4%減)、スーパーは1兆912億円(3.8%減)となった。

コンビニエンスストアの商品販売額とサービス売上高は、8604億円(1.0%増)となった。

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