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日本百貨店協会/8月の売上1.0%減の4195億円

日本百貨店協会が9月20日に発表した8月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象86社・249店舗)の売上総額は約4195億円(前年同月比1.0%減)となり、4か月連続のマイナスとなった。

8月は月間を通して続いた全国的な猛暑の影響から、季節を先取りした秋物商材の動きは弱かったものの、夏物需要が高まった衣料品やUV対策が背景にある化粧品を中心に、帽子・サングラス・日傘等の雑貨を含む盛夏商材は活発な動きを見せた。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は0.6%減で4か月連続のマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は1.7%減で5か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、衣料品が4か月ぶりのプラス。マイナスは身のまわり品、雑貨、家庭用品、食料品となった。

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