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ビックカメラ/11月の売上高4.5%増、グループでは1.5%減

ビックカメラ(2012年8月期売上高:6121億円)が12月10日に発表した11月の月次売上速報によると、ビックカメラ単体では4.5%増、グループでは1.5%減となった。

ビックカメラ単体での品目別の売上高は、音響映像商品は14.6%減、家庭電化商品は10.8%増、情報通信機器商品は17.8%増、その他の商品は9.2%増だった。

音響映像商品は、デジタルカメラが好調に推移し、オーディオが堅調に推移した。一方、テレビ、レコーダーは低調。

家庭電化商品は、気温低下により伸長したエアコン等の季節家電に加え、冷蔵庫、照明器具が好調に推移し、このほかの商品も堅調に推移した。

情報通信機器商品は、タブレットPCが牽引したパソコン本体に加え、スマートフォンが好調だった。

なお、ビックカメラグループはビックカメラ、コジマ、ソフマップのPOSデータ、およびインターネット通販の売上データを集計。

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