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日本百貨店協会/12月の売上1.3%減の7165億円

日本百貨店協会が発表した12月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象86社・249店舗)の売上総額は約7165億円(前年同月比1.3%減)となり、2か月ぶりのマイナスとなった。

12月単月の商況を商品別に見ると、例年以上の気温低下でマフラー・手袋等の小物やブーツ等防寒用品は好調であったものの、主力の重衣料が前月に需要前倒ししたこともあって、衣料品全体としては若干低調に推移した。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は0.4%減で2か月ぶりのマイナス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は3.0%減で2か月ぶりのマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、身のまわり品と雑貨が2か月連続のプラス。衣料品と食料品が2か月ぶり、家庭用品が8か月連続のマイナスとなった。

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